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| @土壌へ施す場合は、植付け前の施用が基本で50〜100倍液を1F当り5〜6ミリリットルを植付けの10〜14日前に施し、土壌をよく混和します。 |
| A土壌へ施すことにより、土壌微生物が活性化され、作物の根張りがよくなります。木炭との混用(木炭に木酢液を10〜20%加えて、木炭を100〜200g/F施す)は、その効果をさらに高めます。 |
| B腐葉土等の有機質資材との混用は作物に対する有効菌がさらに活性化され、健全な作物の育成が促進されます。 |
| C植付け後は、500〜1,000倍液を1F当り1.5〜1ミリリットル施します。この場合、育苗には薄めに施します。 |
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| @葉面散布すると、作物の生理代謝を促進し、品質を高めます。 |
| A散布濃度は500〜1,000倍液で、500倍以下(例えば、200〜300倍液)だと葉に斑点等ができる等薬害が発生する可能性があります。小規模で試しに散布するのが好ましい。(石灰硫黄合剤、ボルドー液等、アルカリ性の農薬とは混用できないので注意しましょう。) |
| B使用間隔は通常10〜15日おきで、葉もの野菜では収穫2週間前に1回散布し、果菜類では収穫期に入ってから10〜15日おきに2〜3回散布します。 |
| C花卉類は特に花弁が変色する恐れがあるので、一部で試してから使用するのが好ましい。 |
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| @木酢液や竹酢液は堆肥の発酵を促進する働きがあり、木炭等と併用して使用すると、より効果があります。 |
A通常堆肥づくりには、木(竹)酢液を50〜100倍ぐらいに薄めて散布します。
(注意:濃度が濃すぎると堆肥中の微生物が減少するので注意しましょう。) |
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| @木酢液や竹酢液は強力な脱臭効果があり、ゴミ置き場、下水、トイレ、犬・猫の糞、畜舎、水産加工物の排水等の悪臭処理に最適です。 |
| A通常10〜50倍液を1F当り500〜1,000ミリリットル使用するのが効果的です。 |
| B市販の園芸用スプレーに原液を入れ、これを家庭の生ゴミ袋等に噴霧し、密封すると悪臭が消えます。 |
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| @木酢液や竹酢液の薫臭は、犬・猫、ヘビ等の小動物、虫が嫌います。 |
| Aゴミ置き場等ノラネコ等が集まる場所に散布すると効果がありますが、揮発性があるため散布回数を増やします。天候にもよりますが、通常7〜10日に1回散布します。 |
| B特異な薫臭がするため、隣近所の人々が嫌がる可能性がありますので気をつける必要があります。 |
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