| 1)苗で、大きくしたい木を除いては、最長部も切り戻し形を整えます。 |
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| 2)冬の寒さで黄変した枝や枯れた枝も切り戻します。 |
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| 5)平行枝(平行に伸びる枝)は、1本を残して切り戻します。 |
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| 7)芯止め(先端が二股になっている枝)は1本を残して切り戻し、維持したい高さの芽の上で切ります。 |
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| ●2月から4月に花を楽しませてくれる花木は、ほとんど7月のお盆過ぎに花芽が形成されますので花後に剪定することと、緩効性の肥料を与えることを忘れないようにしましょう。(ロウ梅・梅・寒椿・さざんか・ユキヤナギ・レンギョウ・ボケ・カイドウ・ニワ梅・ミズキ類・ジンチョウゲ・コデマリ類・オウ梅・モクレン類・ツバキ・カルミヤ・ライラック・エニシダなど) |
| ●梅、バラなどの新芽にアブラムシが発生しやすい時期ですので、アブラムシ用殺虫剤で防除して下さい。 |
| ●果樹も花が咲き始めますので、嫡蕾を木の状態に応じて行って下さい。 |
| ●関東以北で雪解けが始まり、蕾が若干膨らみ始めるころまでに、落葉樹、落葉果
樹に石灰硫黄合剤の10倍〜20倍液を散布すると越冬している病害虫の防除となります。 |
| ●近畿以西では、病害虫が発生しやすくなりますので注意して早めに予防して下さい。(アブラムシ・ケムシ・うどんこ病・黒星病・等) |
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